PHILOSOPHY

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挑め、自分。── 夢と希望を胸に。

PHILOSOPHY

企業理念

 

スポーツを通した "夢" づくり。
挑戦こそが、人生を彩る。

1995年4月。阪神淡路大震災の直後、私は「消防士」としての道を歩みはじめました。命の現場で多くの人と向き合う中で「人生は一度きり」ということ、そしてその人生を彩るのは“夢”と、それに向かって挑みつづける“姿勢”なのだと気づきました。 夢があるから人は挑戦できる。挑戦があるから人生は輝く。 そんな想いが、私の活動の原点になっています。


ご挨拶|PROLOGUE
 
猛火に突入する消火隊・救助隊を歴任後、私は長年にわたり救急救命の現場で市民の命と向き合ってきました。その傍ら、仲間とともに陸上チームを立ち上げ競技者を継続。2001年には、チームを運営する当クラブを創設し、地域の子どもたちに競技に触れる機会を提供してきました。そんなある日、私の中にある一つの夢が芽生えました。
それは、「命を守る立場から、育む立場への転身」という想いです。
市民や同僚を裏切ることへの罪悪感と、それでも抑えきれない自身の内なる声との間で、私は約10年もの間、葛藤し続けました。そして、奇しくも東日本大震災が発災した直後、私は意を決し消防官を退き、当クラブを法人化。それは、自らの命のあり方を問い直す決断であり、同時に日本のスポーツ界に根付く課題(指導法・組織構造等)への挑戦でもありました。
2026年4月、お陰様で当クラブは設立25周年、法人成り15周年を迎えます。
今、改めて振り返ってみると、「子どもたちの挑戦と成長」を育み・見届けるという夢の一部は叶いました。しかし、まだまだ手付かずの夢と超えるべき課題が残されています。
私は、これからも進み続けます!この熱き想いを胸に。
そして、挑みます!次の10年へ!
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いします。

株式会社アスレチッククラブ・エスピーホープ
代表取締役|茅野宏司(かやの こうじ)

 
 

QUALITY

私たちの強み

人の心と体の健康づくり。

とりわけ地域の子どもたちに対し、明るく健康的で創造性豊かなスポーツの機会を提供することは、10年・20年以降の地域や日本全体における人々の健康レベル向上に寄与するだけでなく、一人ひとりの健全性を高めながら教育福祉環境の改善向上にも良い影響をもたらすと考えています。救急救命現場での経験と、スポーツ健康医科学・人間発達科学分野等の識者、社会起業家などをも含めたプロ人脈を融合させながら、より良い環境の構築に日々力を注いでいます。

 

スポーツコーチング。

2001年のクラブ創設と同時に、スポーツに親しむ人の 心の機微 にアプローチする「スポーツコーチング」を導入し、自発的にスポーツ活動に取り組む子どもの育成に力を注いできました。地域の教育福祉行政との協働や、各地からの指導要請を含め、これまでに出会った子どもたちの数は、実に25万人を超え、多くのキャンプテンシーリーダーの育成にも寄与して参りました。
私たちは、今後もこの手法の研鑽に励み、さらに多くの方々へ機会を提供していきます。

持続可能性の追求。

スポーツが人の人生を豊かにすることは 様々な知見からも明らかであるのに、その事業者の豊かさは一向に上向かないのが日本スポーツ界が打破できない課題の一つ。私たちは、スポーツの明らかな価値を市民にきちんと提示し、健全なトレードを以て事業の持続可能性と社会的存在意義を高めていく努力を惜しみません。(SDGs行動宣言策定)

 

MESSAGE

応援メッセージ

 
 
私は、貴クラブが推進するスポーツ教育や、ウェルビーイングの向上に関する取り組みを応援しています。中でも、2001年のクラブ創設より継続する子どもたちへの陸上競技普及育成活動は、新時代における課題解決に向け、大変力強いメッセージを発していると感じています。
また、それを核にし、広く市民の皆さまにスポーツの価値を創造しようとするクラブの姿勢、さらには、経験豊富なスタッフ陣の熱き思いは、富山スポーツ界の発展に欠かせないものだと考えます。どうか、多くの皆さまと一緒に発展されることを祈っています。
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福島洋樹|富山大学教育学部准教授
 

私は、貴クラブが推進するスポーツ教育、地域健康福祉に関する取り組みを応援しています。スポーツには、皆さまの日常生活を明るく楽しく、活気あふれるものにする要素がふんだんに盛り込まれております。そのことに信念を持ち、皆さまの実生活にスポーツを定着させようとするクラブの取り組みは、これからの人の発展、新しい時代のスポーツ価値創造においても意義深いものだと感じています。どうか、皆さまのスポーツがより良いものになりますよう願っております。
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佐伯聡史|富山大学教育学部准教授
 
 
私は、貴クラブが推進するスポーツ教育と青少年健全育成の取り組みを一外部識者として応援しています。
特に、長年におけるクラブ運営において培ったノウハウは、部活動の地域連携に付随するエビデンスを豊富に含んでおり、 地域教育福祉行政との協働において課題解決に向かうと信じております。
中学時代の同級生であった茅野さんの信念に、 どうか多くの皆さまの関心と協力の輪が育まれますよう祈念しております。
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一川大輔|東洋大学理工学部教授(医科学博士)
 
 
私は、「スポーツを通した”夢づくり”」を理念に掲げ、自ら挑戦を続ける茅野君とエスピーホープの取組を心から応援します。
富山県庁も推し進める「ウェルビーイング」という言葉に代表されるように、スポーツが地域社会や子どもたちに与える良い影響は明らかであり、加えてスポーツに携わる事業者ひいては指導者個人の生活も豊かにしていこうとするその姿勢に賛同し、共感します。
私は富山で生まれ育ち、現在は東京でスポーツを活用した地域活性化を理念に掲げる会社を経営しています。
郷里の富山にいつも思いを馳せつつ、同じ高岡市立志貴野中学校で学んだ同級生である茅野君が、富山の地でこのような地域に根づいたスポーツクラブを運営し、常に新たなチャレンジに取り組んでいることを誇りに思います。
エスピーホープの益々のご発展、そして富山のスポーツ界の発展を心から願います。

ともに、頑張ろう!
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中島祥元|一般社団法人/株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン 代表取締役

 
 
高岡市立志貴野中学校で同級生でもある、茅野宏司さんを応援します。
私は、茅野さんと同じ富山県高岡市で生まれ育ち、現在、東京を主な活動拠点に、株式会社THE・STANDARD、株式会社WORKING FOODIEという会社を経営しております。主に、「熱量の着火点」となるようなリアル店舗(オフライン店舗)の企画プロデュース事業を展開しております。
2014年にバブルサッカーやビリッカー、フットダーツなど、日本初導入された新スポーツの輸入や運営する、PLAY+(プレイタス)というサービスの立ち上げ、日本国内で浸透する事業に従事していたので、少しながらですが、スポーツ事業には関わっておりました。今後も、スポーツを軸とした地域貢献、社会貢献には非常に関心があります。
「スポーツを通した”夢づくり”。」を胸に、富山を盛り上げる茅野宏司さんを応援しつつ、今後10-20年は、富山のスポーツ界、経済界に影響を与えられるような活動もしていきたいと考えておりますので、皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております。
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吉田宗平|株式会社THE・STANDARDホールディングス 代表取締役